日時 平成30年7月21日(土)9:00~12:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 89名

「飯ごう炊さん」って知っている?
「飯ごう」とは 昔、兵隊さんが持っていた野外でご飯を炊くための変わった形のナベ。
「炊さん」はご飯を炊くこと。
昭和の小学生は「飯ごう炊さん」を授業で体験しました。
今では、アウトドアが好きなご家庭が
キャンプでご飯を炊くときでも
使うのは だいたいガスコンロやコッヘル。
火をたいて、飯ごうを使う姿は
ほとんど見かけません。

見なくなっても
大事な体験に変わりはありません。
昭和の野外体験 復活!! とばかりに
昨年に引き続き、基地で飯ごう炊さんです。

大勢の家族が 火起こし・火焚き・炊飯を体験。
初めての人もいたようですが
ご飯の炊き上がりは良さそうでした。
協力員さんが作ってくれた
かわらんべ産のジャガイモ入りのカレーをかけて
いただきます! おかわり! お腹いっぱい!
これで暑い夏を吹き飛ばせそう。

猛暑の毎日ですがカッパの基地は日陰で涼しげ

みんな上手く火が焚けているようです

火が安定してきましたね

火力を調整しながら 焦げ付かないように

そろそろ 炊きあがったかな?

飯ごうのフタをあけると良い香りが広がります

おいしそうに 炊けていました

協力員さんが作ってくれたカレーをのせて

カッパの基地でカレーライスを「いただきます」