日時 平成30年7月15日(日)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 100名 <特別講座>

この講座は、土砂災害・三六災害などの防災学習や水質・外来種退治などの環境保全学習を受講された方を対象とした特別講座で、今回は西日本豪雨災害の被災者支援のための災害義援金への協力も兼ねた目的で実施しました。

子どもの頃の川での魚つかみは
一生の思い出として残る大事な体験活動です。
大きくてキレイな魚をつかんだあの感覚を知ってほしくて
伊那谷を代表する渓流魚の「アマゴ」を
水辺の楽校の小川に放流して
つかみどりを楽しみました。

年齢に応じて難易度の異なる4区間設定し、
小さな子ほど より とりやすい場所で、
そして、つかまえられなかった子には
専用の時間帯を設けたり場所を移動したりして
全員が数匹はつかまえられたようで安心しました。

今回、うれしかったのが、
保護者のみなさんも講座の運営にとても協力的であったこと、
多くとれた親子が、少なかった親子に魚をわけてくれたこと、
そして、さいごに多くの方に義援金の協力をいただけたこと。

実は、準備に始まってアレコレ大変なこの講座ですが、
みなさんの協力に気を良くして
「来年もやろうかな」 と 考えています。

会場をイモ畑正面の小川に変更して開催しました

はじめは「手づかみ」 魚に触れた感覚がたまりません

慣れてきた後半はアミも使って だんだん勢いがでてきました

園児のみなさん用の浅くて水の透明な区間 結構とれていて安心しました

小学校高学年区間は深くて濁ってましたが 一番激しかった

小さな子は特設会場の日陰の水そうで楽しみました

多くとれた親子が 少なくかった親子に魚を分けてくれました なんと嬉しいことでしょう

川魚を食べるのも川を知る活動の一つ とった魚の内臓の出し方講習もしました

さいごに災害義援金に協力いただきました ありがとうございました