日時 平成30年6月23日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 35名 <主に幼児と保護者>

6月は土砂災害防止月間です。
土砂災害をやさしく解説した映像資料を見ながら
どうすれば土砂災害にあわないか
親子で考えるキッカケになったかな?

そして、本題の活動
サワガニとザリガニのどっちがいい?
どっちがいいか 最初にみんなに聞いたところ
どちらも同じくらいでした。
小川に移動して生き物とり。
サワガニとザリガニをさがしました。
いろんな生き物がとれて楽しそうでしたが
とれたのはザリガニと魚のカワムツばかりで
サワガニはいませんでした。

じつはこの2種類はどちらも「外来種」。
もともと小川にはいなかった生き物です。
ある時、ザリガニとカワムツがやってきたら
サワガニやアブラハヤがいなくなってしまったようです。
あらためて そのことを知って、
どっちがいいか再び聞いてみても
やはりザリガニが好きな子は同程度。

生き物に罪はないことを
子どもたちの反応は示しているようです。
じゃあ どうしよう?
これ以上、ザリガニを広げないよう提案しました。
ザリガニを見てみたい人は
かわらんべの小川に会いに来て、
飼うのはゼッタイにやめましょう。

土砂災害のことや防災のことの映像で楽しく学習

後半は水辺の楽校の小川で生き物とり

この小川にはどんな生き物がいるのか、参加者のみなさんに調べてもらいました

とれた生き物で最も多かったのがアメリカザリガニ どんな生き物か学習中

この小川の少し上流はサワガニが多いのに どうして ここと生き物がちがうのかな?

ザリガニは外来種だけど子どもたちには人気 でも持ち帰っちゃいけない生き物です

ザリガニが好きな人は、とって持ち帰らずに この小川に会いに来て!