日時 平成30年6月16日(土)9:00~11:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 70名

初夏のかわらんべ周辺
桑の葉が繁り、
緑の葉陰に白・赤・紫の小さな実がたくさん実ります。
甘味が強てジューシーなこの果実。
食べはじめると やめられません。
子どもたちの指先はもちろん
口のまわりや舌までムラサキ色。
この時期限定の「お楽しみ」です。

桑の実の季節は短いですが、
長く楽しめるようにジャムにしました。
みんなでジャム作り体験。
濃い紫色の果汁に
砂糖を入れて煮ていくと
ジャムらしい雰囲気になってきました。
ここまで来ると、みんな味が気になります。
防災備蓄用クラッカーにのせて
チョットだけ食べてみると
みんな「甘くてオイシイ」って言ってました。
できあがったジャムを仲良く分けて
自然の恵みに感謝。

桑の実は完熟すると濃い紫色になって黒く見えます  甘くてオイシイ果物です

美味しそうな顔  口のまわりも舌もムラサキ色になってるよ

手の届かない高いところに実がたくさん  そんな時は棒でタタいて落とします

大きな実がバラバラと落ちて 子どもたち興奮気味

館内に戻って、実を洗って選別のあと ミキサーにかけるのは、みんなで交代

砂糖を加えて煮はじめると  ジャムらしい色と香りになってきました

桑の実ジャムできた! みんなで仲良く分けました

さっそく防災備蓄用クラッカーにのせての試食のようすは  みな満足そうでした