日時 平成30年5月20日(日)8:30~13:00
講師 谷田 一三 さん(大阪市立自然史博物館 館長・大阪府立大学名誉教授)
運営 伊那谷自然友の会 と かわらんべの 共催
会場 片桐松川(松川町)
参加人数 23名

川にすんでいる虫たちを
川虫とか水生昆虫、ざざ虫と呼びます。
かわらんべ講座では
魚とりや川遊びのときに紹介している おなじみの虫たちです。
この川虫を調べるときのバイブルに
「日本産水生昆虫」という分厚い本がありますが
この図鑑を編集した大先生が
今回の講師 谷田一三 博士です。
大阪の博物館から わざわざやって来てくれました。

今回はお弁当を持って、バスで出かけ
片桐松川の渓流で川虫をさがしと
種類ごとに分けた小さな水族館づくりを楽しみました。
大きな虫、カッコイイ虫、平べったい虫、へんな動きの虫など
先生に種類の名前や特徴を教わり
20~30種類ほどの川虫に出会えました。
参加者親子のみなさんだけでなく、
伊那谷自然友の会のみなさんや かわらんべスタッフにとっても
とても良い体験となりました。

大阪から川虫の大先生:谷田先生が来てくれました

水は冷たい時期ですが アミを持たせると子どもたちは元気

流れの中の石を起こして流れ出したものをアミで受けると

大きなカワゲラだ!

とった川虫を先生に聞くと、すぐにその名前を答えてくれました

いろんな種類の川虫が集まって、「水族館」らしくなってきました

どれと同じ種類だろう? 20~30種も出てくると迷います

でも、なれてくると自分で種類分けができるようになります

川虫の動き方にも注目 それができるのがこの水族館の良いところ