日時 平成30年4月28日(土)9:00~11:30
講師 前半:かわらんべスタッフ  後半:下伊那漁業協同組合のみなさん
参加人数 51名

かわらんべの正面の小川の生き物を
元々いた種類「在来種」に戻す作戦の1回目は
昔すんでいた「アブラハヤ」という魚の復活作戦です。
最近、復活しはじめた近くの久米川で
小川に移すためのアブラハヤをつかまえました。
この日は水の量が多くて とりにくかったのですが
なんとか10数匹をつかまえました。
ちなみに、他の生き物はけっこうたくさん見つかりました。
例えば、カワムツ、ドジョウ、シマドジョウ、大きなフナに、ゲンジボタルの幼虫、アオサナエ、コオイムシ、タイコウチなど
アブラハヤがとれなかった人も楽しめたようです。

後半は下伊那漁協さんに特別に準備していただき
カワイイ鮎の子どもの放流を体験しました。
鮎を間近で見られるなんてメッタにない良い機会でした。
漁協のみなさん ありがとうございました。

そしてさいごに、かわらんべの小川に移動して
つかまえたアブラハヤたちをはなしてあげました。
この小川を気に入ってくれるといいですね。

今日の作戦の説明:小川の在来種アブラハヤの復活を目指します

まず、近くの久米川で増えはじめたアブラハヤをとります

川岸の植物にアミを入れると...なにかとれたようです

いろんな種類の川の生き物が見つかりました

とれた魚の中からアブラハヤをさがし出します

なんとか10数匹のアブラハヤをつかまえました ところで、どっちがお目当てのアブラハヤか わかりますか?(答え:下です)

後半の活動は、下伊那漁協さんといっしょにカワイイ鮎の子どもの放流です

いっせいに鮎の子どもを放流

「大きく育って」夏の講座で会いましょう

さいごに、かわらんべの小川に移動し、アブラハヤを放流して今日の任務は完了