日時 平成29年12月16日(土)9:00~12:00
講師 清水勝弘(天龍峡 そばの郷 農耕百花)
参加人数 63名

ソバは日本の代表的な食べ物。
信州はソバの産地が多く、
おいしいソバが観光の名物にもなっていて、
大事な食文化の一つです。

「ざるソバ」に「天ぷらソバ」など
お店で食べるのが当たり前ですが
自分で作ることができるのです。
と言うより、
本来は家庭で打って食べる郷土食なのです。

今回もソバ打ち名人の清水さんに習って
約20組の親子がソバ打ちとその味を体験しました。
みんな、コネるの・伸ばすの、とても楽しそでした。
もちろん味も、だれもが「おいしかった!」。

かわらんべの冬のお楽しみ講座の一つ
親子でソバ打ち体験ですが、
残念ながら今年かぎりで終了です。
ソバ打ち指導の清水さんには、
2007年から11年間、毎年師走に
ソバ打ちを楽しませていただきました。
ありがとうございました。

ソバの打ち方を習ってから約20家族が前・後半に分かれて開始

そば粉に水を入れたら手早く混ぜます

小さな粒のようなダンゴがくっつき合って やがて大きなダンゴになります

コネあがった生地はこんな感じ

その生地をうすくのばして

幅を揃えて丁寧に切ります

ここまで来てやっとソバらしくなりました

最後は自分でつくったソバの味を食べて確かめます