日時 平成29年9月2日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ 【南信州サイエンスクエスト】
参加人数 45名

飯田下伊那の自然・科学の体験系施設・団体による「南信州サイエンスクエスト」の共通テーマイベントも今年で3年目。
今年は動物がテーマで、
7施設が独自のプログラムを運営します。
「かわらんべ」ではトンボを題材に
とって、見て、学ぶ講座を開催しました。

水辺の楽校の草原を群れ飛ぶ
赤トンボの仲間のウスバキトンボ
これだけいれば楽にとれそう。
ところがトンボの動きがはやくて
トンボに遊ばれている感じ。
親子で協力してなんとか虫カゴに納め、
嬉しそうにトンボを見せてくれました。
小川ではハグロトンボやオニヤンマが現れ
悠々とネットをすり抜けるオニヤンマに
悔しさを覚えるのもトンボとりの醍醐味。

トンボのクイズやトンボのスケッチなどで
じっくり考え・観察することができ
トンボがより身近になったことでしょう。

クイズでトンボへの興味がわく

ウスバキトンボが手の届きそうな場所にたくさん飛んでいます

トンボの動きがはやくて… でも、やっと とれて うれしそう

こちらは何匹もとれたようです よかったね

自分でつかまえたトンボの姿をスケッチ

実物そのもの うまく描けていますね