日時 平成30年6月23日(土)13:30~14:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 29名 <主に小学生と保護者>

今日は梅雨の典型的な天候。
午前中の幼児対象の防災・外来種講座は
何とか野外で開催できましたが
午後の小学生対象のこの講座は
小雨が降り始めたので
室内の活動に変更しました。

はじめに土砂災害の映像資料を見て、
映像に出てきた土砂災害や防災に関する要点を質問すると
みんな大きな声で答えてくれ、
内容も良く理解してくれているようで安心しました。

後半は外来種退治の活動について、
以前から続けている講座での活動のようすを紹介しました。
かわらんべでは、植物のアレチウリ、オオキンケイギクや、動物のウシガエル、カワムツなどの外来生物について、とって退治する環境保全活動を行っています。
アレチウリとウシガエルは9年ほど前から続けていて
ウシガエルはほぼ退治が終わりました。
アレチウリとは格闘中で
かわらんべと漁協が協力して活動している飯田市内の実験区では
確実に駆除成果が上がっていることを紹介しました。

今日は雨で駆除作業は見送りましたが
7月1日に本格的な退治講座を開催します。
ぜひご参加を!

午後は梅雨らしい雨のため室内学習に変更  6月は雨の多い時期で「土砂災害防止月間」なんです

前半は土砂災害と防災のことを知るビデオ映像で学習です

後半は外来種の学習  様々な外来種の駆除作業を続けてきたかわらんべ講座の取り組みについて紹介しました