天竜川体験講座

日時 平成29年4月29日(土・祝)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 134名

ゴールデンウィークが始まりました。

川が楽しい季節になりましたね。
今日は晴天に恵まれ、今年最初の川体験・魚とりの講座を久米川で行いました。

連休初日のためか、こんなに大勢のご参加。
ありがとうございました。


川はまだ水温が低く(朝の水温は、何と10℃)流れが強く、深い場所もあるので、小さな子は救命胴衣を着用して安全第一。
参加者のみなさんに協力いただき服装など準備は万全です。

水は冷たいけど子どもたちは元気です。
良い風景ですね。
賑やかな川の風景が戻ってきました。


とった生き物は「久米川水族館」へ種類ごとにわけて魚や水生昆虫、サワガニなどを夢中で、見て・さわって。
この体験が大事なんですね。


大きなズコンボ(カマツカのこと)や、アカザやコオイムシ(ともに絶滅危惧種)、キレイな水の生き物のサワガニなど春にしては多彩な顔ぶれ。

漁協さんもビックリは、3びきのアマゴの赤ちゃん。
昨年秋に、ここで産卵したのかもしれません。

魚とりと観察のあとは、今日のメイン
アユ(鮎)の子どもの放流のお手伝い。
アユのことを学習してから、

下伊那漁業協同組合さんが運んでくれた、アユの子どもを参加者全員で一斉に放流しました。
「アユの子どもたち 大きくなーれ!」


アユの子どもたちは元気に流れの中を泳いでいました。
夏には大きく成長しているはずです。
その成長のようすを観察しませんか?
夏の魚とり・川遊びも計画しますので次もぜひ参加してください。