日時 平成30年2月10日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会:柏木さん・佐々木さん
参加人数 32名

冬でも元気な野鳥たち。
室内講座が多くなるこの時期に
野外へ連れ出してくれる大事な存在です。
外は寒いけど、珍しい鳥を見つけたときは
寒さを忘れます。

毎年この時期の天竜川には
様々なカモ類が水面に浮いていますが
今年は少なめ。やや上流の方に集まっているようです。
でもカワアイサはたくさん見ました。
諏訪湖が凍ったり追い払われたりして
下流へ移動してきているようです。

観察の終わり頃、参加者がノスリを見つけました。
ここのノスリは冬の講座の常連さん。
ヤナギにとまった姿を大勢が双眼鏡でのぞき込むと、ノスリの方もじっとこちらを見つめていました。
鳥たちを探すだけでなく、何をしているか観察するのもたのしいですね。

いつものように最初は双眼鏡の使い方教室  これが理解できていないと鳥たちを見ることができません

今日は晴れて良い天気

冬の野鳥観察講座としては大人数の32名が水辺の楽校で鳥をさがしました

天竜川で水鳥を探していると、カワアイサが上流へ向かって飛んでいきます

観察の終盤 大きめの鳥がヤナギの木にとまりました

ワシ・タカの仲間のノスリです  スコープで様子を見ると、こちらを警戒しているようです

かわらんべに戻って、見つけた鳥を記録していきます  今回は22種類の野鳥に会うことができました