日時 平成28年12月17日(土)9:00~12:00
講師 清水 勝弘(天龍峡そば普及組合)
参加人数 53名

新そばの季節です。年末恒例の親子ソバ打ち体験の季節になりました。

そば打ち名人の清水さんや指導協力のみなさん、
実食体験では協力員さんにお手伝いいただき、
親子でそばを打って、
その場でゆでて食べるところまで体験できる、他にはない講座です。

19組の親子が前後半に分かれて、それぞれ一時間ほどそば打ちを楽しみました。

そば粉をこねる時の水加減が難しく、
特に後半では湿度上昇のため生地が柔らかくなりがちで苦労した組もありました。

それでも包丁で切り揃えると、
見慣れた「そば」そのもので、食べても「そば屋さん」並の味に満足の様子でした。

今年は9月の天候不順でそばの生育が軒並み悪く、

天龍峡でもそばの収量が例年の7割減と、
年末の需要期を前に大打撃のようです。

そんな中でも講座のためにいつも通りに
そば粉を調達していただいた名人に心から感謝いたします。

また、参加者のみなさんは、
の貴重なそばを味わうことができ、幸運な体験となりました。

 

そば打ちの極意を聞きます

水加減に留意して手早く混ぜ

しっかりコネます

薄く延ばして生地を広げます

そば切り包丁で丁寧に切って

見慣れたそばの姿になりました

その場でゆでて味わうのが「かわらんべ流」

自分で打ったそばの味に満足