日時 平成28年11月26日(土)9:00~11:00
講師 鎌倉利一(地域の木工作名人)
参加人数 35名

もうすぐ師走のこの季節は年賀状の準備が気になりますね。

かわらんべでは干支の絵柄をハンダごてで板に焼き付けて作る年賀状作りを毎年行っています。

今回も昨年に引き続き、年賀状描きに加えて紙粘土での干支の置物作りも楽しみました。
ハンダごてでの製作では、来年2017年の干支の酉(とり)の図柄を決めて、年賀状サイズのベニヤ板に鉛筆で下描きし、その線をハンダごてでなぞっていくと、茶色の焦げ目の濃淡が美しい年賀状ができあがりました。

また、輪郭だけを焼き付け、全体を色鉛筆で着色した色鮮やかな作品も並びました。
焼き付けて描いた年賀状が版画のように増やせる?と たまに聞かれることがあります。

版画のように刷り増しはできませんが、デジカメで写真にとってプリンターで印刷すれば、ご希望の枚数に増やせます。

丹精込めて作った年賀状ですから、受け取った方もきっと喜びます。

来年の干支「酉」の絵柄を決めます

年賀状サイズのベニヤ板に絵柄を描き込みます

ハンダごてで絵柄を焼き付けていきます

仕上げを先生にお願いして完成

みごとな年賀状ができました

白・黄の粘土で卵の殻付きヒヨコも作りました

干支の年賀状と粘土細工とともに