日時 平成28年10月22日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 20名

秋は、夏鳥と冬鳥の移行の季節で、両方の種類が見られることもあって、昨年の講座では20種の野鳥が確認されています。

また秋の野鳥観察は毎年晴れの傾向があり、この5年間はいつも良い天気でした。

今回も晴天無風の好条件で堤防から天竜川付近の野鳥の姿や鳴声を探しましたが、期待に反してあまり鳥の姿が見えませんでした。

それでもヒヨドリの波状飛行や、カラス数羽に追いかけられたノスリが逃げまわる姿を眺めたり、クヌギの梢にとまったシメをみんなで観察しました。

ヒマワリの種が好物のカワラヒワも現れ、そのくちばしが太いのは木の実の種をエサにするためということも学びました。

今回見つかった種類は18種でした。

この中で特徴的なのはノゴマとジョウビタキです。

ノゴマは北の地域に多い種類でここではあまり見かけない鳥だそうです。

ジョウビタキは冬鳥ですので季節が確実に冬に向かって進行していることを告げているようです。

いつものように天竜川の堤防から探します

何かいるかな?

トビが滑空、この後ノスリも姿を見せました

クヌギの樹上に何かいます

その野鳥はシメでした

みんなで確認した野鳥は18種類でした