日時 平成28年9月15日(木)18:30~20:00
講師 吉住千亜紀(飯田市美術博物館)
参加人数 17名

いつのまにか日が暮れるのが早くなりましたね。

秋の始まりのこの季節の月は特に美しく、
古来「中秋の名月」といって月をながめて楽しむ風習がありました。

今日は十五夜、各地で観月イベントが開催されるようで、
かわらんべでも身近な天体:月の学習とお月見を行いました。
曇りがちな天気でしたが、観察をはじめると雲の間から名月が顔を出し、
講座参加者を喜ばせてくれました。

お月見と言えば、お供えの団子が思い浮かびますね。

今回の講座では米粉でお団子もつくって楽しみました。

月の満ち欠けの仕組みを習いました

歩いて「ねぎや沢」の上流に向かいました

外に出て月の出を待ちます

雲の隙間から一瞬、秋の名月が姿を現しました

観月のあとは「月より団子」タイム