日時 平成29年9月3日(土)9:00~16:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 15名

昨年は荒天で中止となったこの講座ですが、
今年は高原の夏らしい良い天気になりました。
午前中は駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアムの
ボランティアガイドさんに案内いただきながら
駒ヶ根高原の見どころを遠足し、
午後は太田切川で川遊びをしながら渓流の生き物調べをしました。

駒ヶ根高原ではこの日、クラフトフェアが開催されており、
こまくさ橋を渡った右岸側は大混雑だったため、
「七名石」などは見学できませんでしたが、
駒ヶ根高原に生育する山野草を集めた「花の庭」を中心に、
「森と水のアウトドア体験広場」、「こまくさ橋」、
「あめ太郎」などを見て・体験することができました。

少し長めのお昼の時間には開催中のイベントや
「駒ヶ根ファームス」を、それぞれ自由に楽しんでいただきました。
午後の会場の太田切川の水辺では、はじめに透視度や水質調査をして
「きれいな水」であることを確認してから川遊びを開始しました

今日の採集のねらいとした絶滅危惧種の2種類:カジカとオオナガレトビケラに
出会えたことは参加者のみなさんの一番の印象となったようです。

遠足する駒ヶ根高原について学習

ガイドさんが管理する「花の庭」ではじっくり見学

駒ヶ根高原のシンボル:こまくさ橋を渡る

太田切川の水は透明で水温も快適

いろんな水生生物が集まりました

右がカジカで左がオオナガレトビケラ

時間を忘れ川遊びにふけるひととき