日時 平成29年8月20日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 23名

毎週久米川で川遊びの3週目は
ペットボトルを使ったイカダで川遊びです。
自分で乗るイカダを自らが作り、
うまく浮くように調整したり、舟を操る技術も必要だったりと、
ライフジャケットでの川流れとは違った楽しさがあります。

はじめの組み立て作業では、
親子共同でペットボトル5本組のパーツを組み合わせてロープでしっかり結び、
座って一人乗りタイプのイカダを完成させました。
ペットボトルは弱々しく見えますが、複数個を組み合わせると浮力は大きくなり、
そのまま浮かべて子どもが乗ると安定しません。
ペットボトルに少量の水をバランス良く入れて安定させるコツを習ってから、
自分に合った状態に調整して、いざ川の流れに浮かべてみると、
とても快適な様子で皆笑顔です。
共同作業による力作「大イカダ」が遅れて登場し2人乗りで堰堤を下ったり、
ペットボトルでオールを作って漕いでみたり、
イカダ遊びの新しい発想は尽きないようでした。

今回もスタッフ・保護者が大勢見守る中、
比較的安全な川で開催しました。
講座以外で遊ぶ時は必ず保護者と一緒に安全な川でお願いします。

材料の5本組のペットボトル

共同作業でイカダを組み上げていきます

高学年の子は一人で作っていました

イカダを安定して浮かせるコツを学習

さあ!イカダに乗って川下り

なんと3倍の大きさの大イカダ出現

イカダで川遊びを楽しみました