日時 平成 28年6月11日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 93名

かわらんべの周辺に【つなみ】(桑の実)が実る季節となりました。

かわらんべの所在地の川路地区は、
かつて日本三大桑園として全国にその名が知れた桑の生産地で、桑とは馴染みの深い地域です。

ちなみに、桑は「養蚕」のために栽培していたのですが、
近代日本の主力産業も今や絶滅寸前です。

かわらんべ周辺には桑の大木や、鳥が落とした種から生えてきた大小様々な桑の木があって、
大きな実・小さな実・甘い実など様々な実を付けます。

そんな実を食べておいしさ知る体験と、集めてジャム作りの体験を行いました。

全員で摘み取った実を洗って選別し、
フードプロセッサで砕いて砂糖などを混ぜて煮詰めてできあがったジャムは
甘みが強くて子ども好みですが、
アントシアンやポリフェノールもたっぷり入っていて健康にも良さそうです。

桑の実がいっぱい

濃い紫色に熟すと甘くておいしい

手に届く場所から摘みとります

高い枝は棒でたたいて拾い集めました

たくさん とれました

とれた桑の実(つなみ)

細かくくだいて砂糖を混ぜます

トロみがついたら できあがり