日時 平成 28年5月7日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 56名と漁協3名

 

魚つりは、川の生き物のこと・川の環境のことを知るのに適した遊びの一つです。

今回の「こども魚つり講座」では、前半の7日に川のことや魚つりのことを学んで、
後半の8日にマス釣りを体験する総合的な講座として企画しました。

前半の今回は、川は楽しい場所であるのと同時に危険な場所でもあり、
伊那谷の美しい自然は土砂災害などの水害を発生させる要因であることを知っていただきました。

その上で、魚つりのルールである遊漁規則やマナーなどをしっかり覚えて、
明日の現地体験に向けて、魚つりの仕掛けの準備をしました。

細い釣り糸を結んで仕掛けを作るのはかなり難しそうでしたが、この準備が大事なのです。

さいごに、漁協さんの仕事のお手伝いとして、稚アユの放流も体験しました。

かつてのように、アユ釣りで賑わう夏の天竜川の復活を願い
「大きく育って」と漁協組合長のかけ声で稚アユを一斉に放流しました。

今日の学習が、明日の釣り体験や今後の川での活動で役立つことを願っています。

魚つりのルールやアユの生態についての学習

川の災害・防災や安全利用も学びました

明日の魚つりの仕掛けを作ってみました

釣り糸の結びが難しかったようです

漁協さんからアユ放流のことを聞きました

みんなで稚アユ放流のお手伝い

アユの放流作業を終えた参加者一同