日時 平成 28年4月16日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 28名

天竜川河川敷の水辺の楽校は一斉に草木が葉を開き始め、
生命感あふれる春の訪れとなりました。

その中でも特に賑やかなのが野鳥です。

草原からはキジが鳴いて、
渡りの前のツグミがエサを探して林間を飛び回っていました。

あまり広く動かずに一か所で長く鳥を探した今回の観察会ですが、
たくさんの種類を見ることができ、
合計で27種類の野鳥を確認できました。

中でもこの場所でのヤマセミは珍しく、
ノビタキ、カシラダカはこの時期としてはあまり見られない種類のようです。
なにより、のどかな春の日にのんびり野鳥観察ができたのが
参加者のみなさんには良かったようです。

鳥の観察にはもってこいの天気

この場所だけで多くの種類が見つかりました

ヤマセミが水面すれすれに飛んでいきます

のどかな春を楽しみつつのんびり野鳥観察

かわらんべに戻って見つかった種類の確認

拾ったキジの羽に興味津々