日時 平成29年2月11日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 22名

冬型が強くなって雪がちらつく寒い朝となりましたが、
今年は、数年ぶりに天竜川にコハクチョウが飛来し、
近くの阿島橋や弁天橋でも姿を現したとのことで、
ホットな鳥の話題で講座がスタートしました。

今回の観察で目立っていたのがツグミです。

講師の先生からは「こんなにゆっくりと見られる場所はあまりない」
とのことでした。

まだ渡りには早いようで、水辺の楽校を活発に飛び回っており、
様々な色のバリエーションがあることも双眼鏡を通しての観察で知りました。

天竜川には、
羽の白黒のコントラストが特徴的なカワアイサ数羽が水面に浮いており、
水辺には繁殖期の婚姻色が出始めたアオサギもいました。

河川敷のヤナギ高木林にはノスリもいて、
ここ3年ほどの観察では出現記録のない
ベニマシコとアカゲラの2種も含めた26種類が確認できました。

野鳥観察に適した水辺の楽校では、
今後も信州野鳥の会の主催による探鳥会が開催されるようです。

興味のある方はそちらの方にもご参加くださいと、
講師の先生からのお誘いがありました。

山沿いは雪の寒い朝となりました

ツグミの色にはバリエーションがあるようです

正面の水辺の楽校でも様々な鳥に出会えます

天竜川に浮かんでいる鳥は何かな?

カワアイサや婚姻色のアオサギがいました

河川敷の木の上にはノスリもいました

見つかった野鳥は26種類でした