日時 平成 27年12月23日(祝)9:00~11:00
講師 今村 理則(元かわらんべスタッフ)
参加人数 63名

伝統的な正月飾りの【おやす】を作りました。

材料は稲ワラ、松、和紙の3種類とシンプルですが、
そこから作る おやす(神様の食器)、松(神様の居場所)、
しめ縄(神様のなわばり)にはそれぞれ意味があって、
この3つを組み合わせたものを【おやす】と総称します。

昔はどの家庭でも年の瀬に手作りして玄関先に飾ったものですが、
最近ではそんな風習を知る人も少なくなっています。

講座を通じて地域の伝統行事に関心が集まればと願っています。

 

おやすの由来やつくりを学習

ワラを十字に組んで編み始めます

周りの方に聞きながら進めます

おやすの仕上げを先生に教えてもらいます

「左ない」で「しめ縄」を作っていきます

アカマツの好みの枝を選んで

おやす・しめ縄・紙垂・松を組み合わせて完成

自作のおやすとともに「良いお歳を」