日時 平成 27年10月17日(土)9:00~11:00
主催 信州野鳥の会
参加人数 18名

春・秋・冬と開催しているバードウォッチング講座。

毎回現れる鳥が違っていて
季節の移り変わりを生きものから感じることのできる楽しさがあります。

今回は代表的な秋の鳥:モズに注目して観察しました。

野鳥観察が初めての人もいたので、まずは双眼鏡の使い方を教えてもらい、
かわらんべの正面の水辺の楽校に目をやると、
桜の木にエナガの群れがいて虫をついばんでいました。

モズも姿を見せ、
講師の先生に教えてもらった色や鳴き方の特徴を目と耳で確認しました。

天竜川には水鳥が少なく、
いつもは魚を狙うカワセミの姿や水面に浮くカモ類が見られる水辺の楽校の池も、
今日はひっそりとしていました。

堤防近くの草地でノビタキやホオジロを見て、
穏やかな晴天の水辺の楽校周辺を散策しながらかわらんべに戻りました。

戻ってから見つかった鳥の種類をみんなで確認し20種類を記録しました。

今年はこの時期に暖かくて冬鳥の渡りが少なく、
その分、種類数が少ないようです。

あと1~2週間もすると次第に冬鳥が増えてくるそうです。

 

双眼鏡の使い方を習います

かわらんべ正面でも様々な鳥に出会えます

エナガの群れが樹上で虫をついばんでいました

今日の天竜川は水鳥が少なかった

穏やかな良い天気で野歩きも楽しい

見つかった種類を確認・記録します