日時 平成 27年10月10日(土)9:00~11:00
主催 四方 圭一郎(飯田市美術博物館)
参加人数 26名

秋の水辺の楽校の草原はバッタ天国です。

種類も数も多く見つかり、大型のトノサマバッタもたくさんすんでいます。

そんな秋のムシたちの特徴に目を付けたムシ競技を水辺の楽校の草原で行いました。

一つ目の競技は種類探しの速さを競いました。

探す種類は9種類。

毎年そうですが、2~3種類は簡単に見つかるものの、
あと1種類がなかなか見つかりません。

結局、8種類を見つけた参加者が優勝しましたが、
最後の1種類のツユムシは誰もとれなかったようです。

何年か前もそうでしたがツユムシは手強い相手です。

二つ目の競技はバッタ飛ばしの飛行時間です。

曇りの天候のためか、今日の虫たちに元気がなく、
飛んだと同時に着陸する虫が多い中、
最高記録は約4秒間飛び続けたショウリョウバッタでした。

今年は良く飛ぶトノサマバッタのオスが
少なかったことも苦戦の原因のようでした。

最後に入賞者に講師作製の特製バッタメダルが手渡されました。

来年はこの教訓を活かし、上位入賞を狙ってください。

 

今日、探すバッタの種類紹介

開始の合図で一斉にバッタ探し

目当ての種類は9種類、簡単には見つかりません

先生に種類を確認してもらいます

元気なバッタを選んで飛ばして滞空時間を競います

みんなが注目の中、バッタはなかなか飛びません

種類探しとバッタ飛ばしの結果発表