日時 平成 27年10月3日(土)9:00~16:50
主催 かわらんべスタッフ
参加人数 19名

天竜川を舞台とした活動を続けていると、その流れの源は誰もが気になるはず。

「いつか源流を見てみたい」との探求心から今回の講座を計画しました。

最初の見学地、天竜川の始まりの諏訪湖釜口水門に立ち、
天竜川の出発点を確認しました。

諏訪湖も四方の山並みも鮮やかで美しい日和となり、
次は諏訪湖の源流を探して八ヶ岳に向かいました。

バス車中では、探し求める場所を参加者で相談し、
上川水系の滝ノ湯川に絞り込みました。

標高1600m付近の「女の神氷水」と「竜源橋水源」で
【竜の一滴】を手ですくって確かめることができました。
竜源橋近くの展望台からの天竜川流域方向の眺めも最高でした。

途中の尖石縄文考古館では
考古係長の小池さんのご案内で国宝の土偶2点などを見学しました。

盛りだくさんの内容だったため帰着時間が遅れてしまいましたが、
達成感が心地良かったのか帰りのバス車中はみな夢の中でした。

 

諏訪湖釜口水門:天竜川の始まり

湖畔の与謝野晶子歌碑 背景の八ヶ岳がきれい

尖石史跡公園でのんびり昼食

尖石縄文考古館で流域の古代人の生活を知る

八ヶ岳の「女の神氷水」で源流の冷たさを味わう

源流の住人:ミネトワダカワゲラがいました

「竜源橋」の水源で【竜の一滴】を探す

八ヶ岳源流部をバックに参加者のみなさんと