日時 平成 27年9月27日(日)9:00~11:00
主催 かわらんべスタッフ
参加人数 13名

近年の猛暑の夏のせいか、
夏の虫が少なく涼しくなる秋に多くなるように感じます。

今回は秋の草原で見かける代表的な昆虫:
バッタの仲間を観察し、撮影やスケッチで記録しました。

草原をぴょんぴょん跳ねる緑色の虫をバッタの仲間と一口に言いますが、
実はクサキリやササキリなどの鳴声の美しい「キリギリスの仲間」や、おなじみの「コオロギの仲間」、
「カマキリの仲間」、そしてトノサマバッタやイナゴやショウリョウバッタなどの「バッタの仲間」と、
いろんなタイプが混じっていて、さらにその仲間は多くの種類で構成されています。

昔は水田や草地が広がっていて、
バッタの仲間もそこら中にいましたが、
最近はいろんな種類のバッタを見られる場所は限られています。

その中でもかわらんべ周辺の【水辺の楽校】は観察しやすく種類も多いので、
虫とりが好きな人にはオススメです。何種類のバッタと巡り会えるか
、種類を調べるのもおもしろいかも知れません。

 

虫さがし開始!

バッタの仲間がたくさんいます

何がとれたかな?