日時 平成 27年9月26日(土)9:00~12:00※
主催 かわらんべスタッフ・下伊那漁業協同組合
参加人数 63名   ※希望者が多かったため午後も釣り体験のみ開催しました。

魚つりは、川のことや水中の生態系を知るのにとても適した野外活動です。

今回はエサ釣りという方法で、放流したニジマスを対象とした渓流釣りを体験しました。

いつもは釣り道具まで全て主催者が準備しますが、
今回は参加者のみなさんに自分の釣具を持ってきてもらいました。

それは、道具を大事に扱うことや、
仕掛けを自分で作ることを学んで欲しかったからです。

始めに魚のことと釣りの方法の学習をして、
仕掛けづくりを体験しました。

不慣れな細い糸と特殊な結びのためか、これにはやや時間がかかりましたが、
全員が自分の仕掛けと釣具を準備して久米川の流れの中に向けて仕掛けを投げ入れます。

するとすぐにニジマスがあちこちでかかり、
全員が複数のニジマスを釣ることができました。

休憩時間にはルアー釣りやフライ釣りの方法を地元の達人から習い、
釣りの奥深さも知ることができました。
最後には、楽しませてくれた川に感謝の意味を込めて
釣り場の清掃を全員で行いました。

渓流釣りは10月1日から来年の2月15日まで禁漁
(サケ科の魚が産卵期のため全域で釣り禁止)となります。

来年の春になったら、釣りのルールを守り、
安全をシッカリ確保して楽しんでください。

 

 

まずは釣り対象の魚のことを知る

今日の釣りに合った仕掛けを自分で作る

釣り道具に仕掛け・エサの準備完了

久米川の流れにのせて仕掛けを操る

すぐにニジマスが釣れました

こちらもたくさん釣れているようです

休憩時間にルアー・フライのデモンストレーション

最後に全員で河川清掃