日時 平成27年8月1日(土)9:00~11:30
主催 かわらんべスタッフ
参加人数 37名

夏休みに入って猛暑が続いています。

今日も晴天で絶好の川遊び日和となりました。

かわらんべの川遊びは、ただ楽しむだけが目的ではありません。

川のことを良く知って、それが、
やがて川の危険に遭わないための知識になってくれることを願って運営しています。

そのため、体験前には、最近の水難事故は、
川の知識が不十分なために起こる事例が多いことを紹介し、
この講座から川の危険も学んで欲しいことをお願いしました。

今日の体験メニューは、
水中メガネで川底観察、魚とり、魚釣り、救命胴衣を着て川流れです。

まずは水中メガネで川底の世界をのぞき込み、
石の下にすむ魚や水際の植物に隠れた魚を観察しました。

魚とり網に持ち替え、生き物とりをして前半の終了です。

休憩中には魚や川虫、
そしてタモ網でとれた巨大なナマズをじっくりと観察しました。

後半は救命胴衣を着て浮かんで流れてみました。

川で転んでも浮き上がることができる救命胴衣は、
本格的に川遊びをするときには必要な装備です。

川で遊ぶことで、水の流れの強さや、見た目以上に深い水深、
川底に立つことの不安定さを体感することができ、
それが水難事故に遭わないため知識となることを願っています。

 

水難事故防止の学習もこの講座の目的です

川底観察は別世界を見る楽しさ

やっぱり魚とりが人気

大きなナマズがとれて ビックリ!

休憩中に川の生き物のことを学習

救命胴衣なら川で転倒しても浮かぶことを実証

浮かんで流れて気持ちよさそうですね

「浮かんで水中観察」良い発想ですね