日時 平成27年6月6日(土)9:00~11:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 98名

子供たちに人気の魚【メダカ】は、
最近めっきり少なくなった種類の一つです。

かわらんべではメダカやヤゴやゲンゴロウなど、
昔は数多くいた生き物の復活を願って、
水辺の楽校の池を管理しています。

今回、この池で自然な状態で生息しているメダカをとって楽しみ、
持ち帰って飼育を楽しむ講座に百名近い親子が参加してくれました。

かわらんべでメダカについての説明を聞いたあと、
池に移動してメダカとりに挑みますが、
メダカは素早くてなかなか捕まえることができません。

モツゴとともに何とか捕まえたメダカを室内に持ち帰り、
ペットボトルを使った水そう作りして、
水草や赤玉土を敷いて飼育環境を整えます。

できたての水そうにメダカを入れると、
メダカは少し不安げに泳いでいましたが、
各自持ち帰ってその場の環境に慣れてくれば落ち着くことでしょう。

メダカの飼育は比較的簡単にできますが、
長い間の面倒を見てやるのは大変なことです。
生き物を飼うことから、飼育の大変さや生き物の行動や生活など、
いろんなことを学んでほしいですね。

【注】講座以外での池でのメダカとりは禁止です

100名近い参加者で会場は大賑わい

室内に戻ってペットボトルで水そう作り

水草などを入れてメダカが住みやすく

メダカを選んで飼育開始

【おまけ】ウチワヤンマのヤゴもとれました