日時 平成27年5月17日(日)9:00~16:00
講師 天竜川漁業協同組合、かわらんべスタッフ
参加人数 29名

上伊那天竜川の生態系への悪影響が懸念されるコクチバスの増殖に対し、
地元漁協さんによる調査を兼ねた釣りイベントでの実態把握の取り組みも今年で4年目。

かわらんべ講座では、外来魚について学んで、
天竜川の生態系を見て感じる講座として今年も参加しました。

開始早々にアタリがあったり釣り逃がしたり、魚の反応はありましたが、
釣れたコクチバスは1尾のみで、参加者の集中も途切れる昼ころ、
水面に波紋をたてて大きな魚が躍動しました。

インストラクターさんの協力で岸に上げたコクチバスは39.5cmの大物。

コクチバス料理とともに昼食を食べて、ルアー作りも体験し、
待ちきれずに午後の釣りに挑みましたが、
コクチバス1尾と大きなニジマス1尾で釣りを終了しました。
魚釣りでは釣れないことも良くあります。

釣れた数が少なかったのは残念でしたが、
コクチバスが少ないことは天竜川の生態系にとっては良いことです。

今回、講座で釣れた4尾は、みんなで釣った4尾です。

そんな気持ちで「あの水しぶきの上がった瞬間」を共有できると良いですね。

会場の天竜川は快晴の良い天気

昼頃、膠着状態を破る水しぶきが上がる

大きなコクチバスをインストラクターさんと一緒に

調理教室の一コマ「皮を剥げば美味しい魚です」

漁協さんにバス料理を振る舞っていただきました

ルアー作り教室も楽しかったですね

オリジナルカラーのルアー 釣れそうですね

午後の部ではこんな大きなニジマスも