日時 平成27年5月2日(土)9:00~11:30
講師 四方 圭一郎(飯田市美術博物館)
参加人数 65名

ここ数日、夏のような気候が続き、
5月連休というのに新緑が一層鮮やかになりました。

そんな生き物が躍動する季節に65名の親子が天龍峡で虫とり遠足を楽しみました。

今年も様々な虫にあうことができ、
天龍峡公園ではキバネツノトンボやスミナガシなどもつかまえることができました。

子どもたちは、「アワフキはなぜ泡をふくの」とか
「なぜ毛虫に毛があるの」と虫の不思議に興味津々。

虫も自然の中で生きていくためにいろんな工夫をしています。

そんな目で虫を見ると、虫とりも楽しくなりますね。

 

天龍峡に向けて出発

さっそくホソミオツネントンボがとれました

姑射橋の新緑が美しい季節

ガの幼虫がぶら下がっていました

見つけた! こっちにもいた!

初夏の蝶スミナガシがとれました

五月晴れの楽しい虫とり遠足でした