日時 平成27年4月23日(木)19:00~20:00
講師 今村 理則(元かわらんべスタッフ)
参加人数 17名

この日、こと座流星群の極大日(流星が最も多く流れる日)。

日中は快晴の良い天気でしたが、
午後から薄雲がかかり、講座開催が危ぶまれました。

それでも祈って講座を開始すると、
午後7時ころには星が瞬きはじめ、
肉眼では主な春の星座や人工衛星が見えました。

天体望遠鏡では、衛星も一緒に見えた木星や、
ゆがんだ球体に見えた金星、
クレーターがハッキリと映し出された月の観察を楽しみました。

短時間の観測でしたが流星が1回だけ出現し、
運良く見ることができた人もいたようです。

 

暗くなる前から観察開始

戻って室内で天文のお話