日時 平成 28年2月13日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 26名

植物や虫などが姿を消す寒い冬の季節は、
野外自然観察の機会が減ってしまいがちです。

しかし、野鳥たちは元気に野山を飛び回り、
厳冬期でも観察できる野生動物の代表格といえます。

今回はこの冬鳥たちを探して冬の天竜河原を歩きました。

かわらんべでは毎年、ほぼ同じコースで探鳥会を実施していますが、
今回も旧堤防の水辺の楽校付近から
留々女沢川までの間をぐるっと回って24~25種類の野鳥が確認できました。

今年も天竜川にはカワアイサがたくさんいたのですが、
他の水鳥は少なかったようです。

途中、草原にはカシラダカやツグミの群れが飛び回ったり、
ノスリが高木の梢に止まったり、
ハヤブサのようなシルエットの猛禽類が現れたりと賑やかだったため、
いつもより長めの観察となりました。

手はじめに かわらんべの正面で観察

堤防から天竜川や河川敷にはいろんな種類が

子供たちも図鑑で調べたり記録をとったり

カワアイサ 何羽いるか計数中

見つかった野鳥を全員で確認