日時 平成 28年2月10日(土)18:30~20:00
講師 今村 理則(元かわらんべスタッフ)
参加人数 28名

立春から一週間目のこの日、
日中から良く晴れわたり、
夜は澄んだ星空となりました。

SF映画に出てきそうな遠い星やその成り立ちのお話を聞いた後、
屋上に出るとたくさんの星が瞬いていました。

その中から冬の代表的な星を見つけ出し、
星々を結んだ星座のことを教えてもらいました。

天体望遠鏡では渦巻き状の銀河:アンドロメダの姿を見ることができました。

小中学校では理科や科学で星の学習がありますが、
実際の観察は自宅での宿題となることが多いようです。

今回の講座のように、
大勢で星空を見上げて目当ての星を探すのも楽しいですよ。

難しいけどワクワクする天体の話

澄んだ夜空に冬の星座を探します

天体望遠鏡には順番待ちの列が