日時 平成26年 12月6日(土)午前・午後の2回
講師 かわらんべ協力員
参加人数 午前58名・午後44名

年末の恒例行事、身近な草木を利用してクリスマスリースを作りました。

今回は申込み多数のため午前と午後の2回開催しましたが、
ここでは午前の講座の様子を紹介します。

かわらんべ講座で作るリースは、近くの自然で簡単に手に入る、
様々な植物の葉・枝・花・実などを着色したり工夫して利用することが特徴です。

この土地の材料を使うことで伊那谷の豊かな自然そのものを作品に表現しようという発想です。

はじめにヒノキの柔らかくて鮮やかな緑の枝葉でリースの土台となる輪を作ります。

そこへ飾り付けの材料をクリスマスのイメージで組み合わせて貼り付け、
大きいの・小さいの・豪華なの・シンプルなど、思い思いのリースができあがりました。

手作りについて参加者に訪ねると「楽しかった・工夫してうまくできた」と満足そうでした。

家に持ち帰って家族と眺めるとき、手作りリースはきっと楽しい年末を演出してくれるでしょう。

 

木の枝でリースのベースとなる輪を作ります

教えてもらうと作業ははやいし楽しい

冬でも鮮やかな緑の輪ができました

飾り付けの材料を選びます

配置を考えて飾り付けていきます

作業中はみな夢中

みなさん時間内にキレイに仕上がりました

リースとともに午前の参加者のみなさん