日時 平成26年10月18日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 19名

春の水辺の観察では水生昆虫などの
水中の小さな生き物を顕微鏡で観察しました。

今回は、それよりさらに小さな生き物の
「プランクトン」をとって高倍率の顕微鏡で観察しました。

プランクトンは、かわらんべの小川と池の2か所でとりました。

小川ではネットを2分間水中につけて、
流れてくる小さな生き物を集めました。

また、石の表面に付いている付着藻類(ふちゃくそうるい)という
プランクトンの仲間をブラシでこすってとりました。

池では水中に浮いているプランクトンを、
岸からネットを左右に動かしてとりました。

 

小川で小さな生き物とり

石の表面をブラシでこすって付着藻類とり

池でもプランクトンとり

かわらんべに戻ってプランクトンを観察するための準備のプレパラートを作り、
顕微鏡をのぞいてみると、川では小さなケイ藻(けいそう)、
池ではケンミジンコなどのミジンコ類が見えました。

ミジンコは動きが早く見るのが大変だったですが、
とった時には見えなかった生き物が、
こうして顕微鏡で発見できると嬉しくなりますね。

親子でプレパラートを作ります

ミジンコやケイ藻が見えました