日時 10月11日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 26名

夏鳥と冬鳥が入れ替わるこの時期、
毎年、秋のバードウォッチングを開催しています。

穏やかな天候のこの日、天竜川が良く見通せる旧堤防では、
天竜川の水辺で憩うカルガモ、カワアイサや、
小魚を狙うアオサギなどを観察しました。

水辺の楽校の草地や林に目をやると、
ノビタキ、カワラヒワ、コゲラ、キジ、モズなどがせわしく飛び回っていました。

留々女沢川合流付近までの往復で19種類が見つかりました。

種類数はこの時期としては普通でしたが、
2~3週間後には種類数も増え、
11月には違う種類の冬鳥が見られるようになるそうです。

みんなで見つけた種類の確認をして
記録用紙に書き込みました。

講師の先生から
「記録用紙は大切にとっておいて下さい。来年、観察したときに比較できるので」
とのことでした。

たしかに生き物の記録を残しておくのは大事なことで、
将来、その価値がでてきます。

来年は、ぜひ今年の記録票も持って野鳥観察講座に参加してください。

 

天竜川の旧堤防で観察

水辺にたたずむアオサギ

池でも観察しました

桑の木園のクヌギの木に何かいます

この鳥の種類、解りますか?

見つかった鳥の記録