日時 平成26年9月6日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 17名

流木は、川に流れてきた樹木の破片で、
主に土砂と一緒に上流の山の方から運ばれてきます。

樹皮は剥がれ、表面はすり減って滑らかで白っぽくなっているのが特徴です。

一般に、この流木にはあまり良いイメージはなく、
水をためるダムでは水力発電などの水の利用や放水のジャマになったり、
川では流れをせき止めて川の流れを変えてしまう厄介者です。
しかし、どこから運ばれてきたのか、
どんな木だったのか解らない流木の奇怪なカタチには想像心をかき立てられます。

今回はそんな想像力を使って流木アートに挑みました。

 

材料は様々な大きさ・形の流木

流木は、中部電力平岡ダム管理所で発電の支障になっていた流木と、
協力員さんに提供してもらったものを使用しました。

好みの流木を選んで、題材を決め、組み合わせたり、
木の実を貼り付けたりして造形を楽しみます。

木の実も組み合わせて

できあがった作品は、順番に作者が作品名と注目してほしい部分などを発表しました。

材料のカタチや質感をうまく利用して、思いもよらない作品が並びました。

中でも協力員さんが共同で製作した竜と大きなオブジェは圧巻で、
今もかわらんべの玄関に鎮座していますので、ぜひ見に来てください。

できあがった作品を展示

大きな【竜】もできました

想いを込めて作品紹介