日時 平成26年8月2日(土)9:00~11:30
講師 天竜川上流河川事務所・かわらんべスタッフ
参加人数 45名

夏休みに入った8月最初の土曜日、
昨年好評だった川遊び講座を今年も開催しました。

真夏ですが雲が日射を遮り、
暑すぎない天候とやや冷たく感じられる流水で、
川遊びには好条件となりました。

目的は「川に親しみ、
川を知る」ことです。

ただ遊ぶだけじゃありません。

水中メガネで川底観察や、
魚釣りやアミで生き物とりなど様々な方法で
川の環境や生き物のことを調べました。

 

増水後の久米川は適度な水量でした

まずは水中メガネで川底観察

見つけた魚や川虫をアミでとります

水分補給の休憩をはさんで、後半は救命胴衣を着用して川を流れる体験をしました。

水温が低かったこともあって始めは積極的に水に浸かる子はいませんでしたが、
誰かが楽しそうに流れ始めると、写真のようにみんな笑顔で体験できました。

また、この救命胴衣で川の事故から身を守れることも知りました。

さいごは、夏休み自由研究対応のとれた生き物調べ。

いろんな魚や川虫がとれて、
見ているだけでも楽しい即席の久米川水族館ができました。

水面に浮かぶ体験は慣れれば楽しい

いろんな生き物で水そうは賑やか

当日の様子はTV番組に放映され、
視聴者から「こんな良い川があれば行って楽しみたい」
との反響があったそうです。

川を知ることは、
川での水難事故や災害に遭わないための感性を育てます。

かわらんべと久米川はそれを体験するのに最適なフィールドです。