日時 平成26年7月19日(土)9:00~13:30
講師 天竜川上流河川事務所・かわらんべスタッフ
協力 上村振興公社
参加人数 35名

涼しい渓流に行って渓流魚つかみを楽しみ、
砂防事業や川の安全利用を学ぶこの講座も今年で4年目です。

はじめに、本格的な水のシーズンにむけて川遊びのルールの確認と、
先日の木曽梨子沢での土砂災害を教訓とした砂防の学習をしました。

川遊びの注意と砂防の学習

魚つかみに夢中

アマゴとった!

砂防クイズに正解した全員が次のステージ:魚つかみに進むことができ、
メインイベントのアマゴの手づかみが開始です。

冷たさを感じる流れの中にアマゴの姿を見つけ出し、
しばし魚つかみに夢中になりました。

途中で空が灰色の雲で覆われ、遠くで雷鳴がしたので、
急いで川を引き上げ炊事棟に戻ることにしました。

つかんだ魚を自分たちでさばき、上手に串を打ち、
遠火でじっくり焼き上げると、頭や骨まで食べられるおいしい塩焼きができました。

昼食中に雨が降り始めたため、午後のプログラムは中止にして、
早めにかわらんべに戻ってきました。

まだ川に行きたそうなみなさんでしたが、

川の安全利用の原則は「上流側の天候が急に変化したら川遊びをやめる」です。

そのことも体験できた講座でした。

魚をさばくのも大事な体験です

焼き上がりが待ち遠しい

おいしそうなアマゴの塩焼き