日時 平成26年7月6日(日)9:00~11:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 26名

7月は「河川愛護月間」、その7日は「川の日」です。

毎年、川の日に近い日曜日に地域一斉の河川清掃が行われ、
これに合わせて特定外来生物のアレチウリ駆除と環境美化の草刈りを実施しています。

「かわらんべ講座」ではこの作業にあわせて、
川路地区の会場のアレチウリ取りに参加しました。

かわらんべの近くの天竜川河川敷の旧堤防付近では
アレチウリがツルを伸ばして他の植物を覆っていました。

雨後の蒸し暑い曇りの日となりましたが26名の参加により、
1.5時間ほどの作業で写真のような「山」ができるほどアレチウリを抜き取りました。

旧堤防付近で作業しました

抜き取ったアレチウリの山

参加者のみなさん、おつかれさまでした

かわらんべに戻っての休憩の時間には、
抜き取ったアレチウリの柔らかい新芽の「おひたし」を試食しました。

「アレチウリ」と聞かなければ、それと解らないほど「普通のおひたし」です。

作業を終えた子供たちも、そろそろお腹が空く時間ですので、
アレチウリのおひたしに何度も手が伸びます。

アジアのある地域では餃子の具材に使う試みもあるそうで、
今後は利用して減らす対策にも注目です。

その道の研究が進んでアレチウリの成分から
美容健康の効果でも発見されれば
「人の被食圧」による鎮圧も飛躍的に向上するのに・・・と思う休憩時間でした。

強敵アレチウリが食材に変身

意外においしい