日時 平成26年6月28日(土)9:00~11:30
講師 四方 圭一郎(飯田市美術博物館)
参加人数 60名

今日の虫探しの目当ては「五感で自然を感じてみよう」です。

観察のための5つのヒント、
「耳をすまそう」「目をこらそう」「さわってみよう」「舌で感じてみよう」「においをかいでみよう」
を講師の四方先生から教えてもらい、
水辺の楽校の木や草むらに集まる虫を探しました。

春のムシ探検では小さかったマイマイガの幼虫も今回は大きな幼虫になり、
毛のフサフサ感を触って感じました。

オギ原ではオオヨシキリの大きな鳴き声に耳をすませ、
桑の大木の下では桑の実の味も舌で確かめました。

 

今日の目当ては五感で自然を感じること

クヌギやヤナギの木にはいろんな虫がいます

何ていう虫かな?

桑の大木の下で桑の実味くらべ

大きな倒木の下からクワガタ発見!

気持ち悪い虫も自然の一員

今回の講座では虫だけでなく、
それを取り巻く自然についても五感をフルに使って楽しみました。

講師の先生の終わりの言葉のように、
キレイな虫、カッコイイ虫、カワイイ虫、
気持ち悪い虫など、いろんな虫がいて自然が成り立っています。

そんな見方も自然を感じるときに大切ですね。