日時 平成26年6月21日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 89名

メダカは田んぼの代表的な生き物でしたが、
最近は野生のメダカがすめる場所が少なくなって、
絶滅危惧種に取り上げられるほど数が減ってしまいました。

それでも小学校5学年の理科で一度は飼育や観察を経験する、
最もよく知られた魚の一つです。

今回はかわらんべの池でメダカとりを楽しみ、
飼育方法を学んで飼育容器も作る、二種類の体験をしました。

泥だらけになる準備をして、池に入ってタモ網で魚を追いかけますが、
なかなかつかまえることができません。

そんな時のために仕掛けておいた網を引き上げると、
目当てのメダカがたくさん入りました。

メダカについての学習

獲物を持ってかわらんべに戻り、
ペットボトルで飼育の水そうを作ります。

赤玉土を敷いて水草を入れると、
メダカにお似合いのすみ場所ができました。

家に持ち帰って今日から飼育がはじまります。

飼育を通じて生物のことを詳しく観察して、
川や周辺の環境のことにもより一層興味をもってほしいですね。

【注】講座以外での池でのメダカとりは禁止です

ペットボトルで飼育水そうを作ります

水そうに入れる赤玉土や水草を準備

選んだメダカを水そうに入れ自宅で飼育