日時 平成26年5月24日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 42名

小学校や園などの体験学習で人気の「小川で魚とり」。

この小川では毎年春~秋の数ヶ月で
数十回・千人以上の子どもたちが魚とりを体験します。

いつもは学校の体験学習の場ですが、
今日はかわらんべ講座の会場として魚とりを楽しみます。

魚とりが大好きな子供たちが集まり、
小川に慣れるとアミでたくさん生き物がとれるようになります。

やがてアミから逃れて大石の下にかくれている魚の手づかみもはじまり、
時間を忘れて熱中しました。とった生き物は種類ごとに分けて観察し、
とった感動をもう一度あじわいます。

自然の中で安全に魚とりが楽しめる川は、
探してみると案外少ないようです。

かわらんべの小川は
初めて魚とりに挑戦するみなさんの「川を楽しむ入口」として
今後も大いに利用いただけるよう管理していきますので、
みなさんも「キャッチ アンド リリース」
(とって楽しんだ後、元の場所に逃がす)にご協力ください。

 

魚とり好きの子どもたちが集合

魚や水生生物がけっこうとれます

手づかみで大きなカワムツをつかまえました

種類ごとに分けて観察

川の生き物たちの説明

とった生き物は最後に小川に戻すのがルール