日時 平成26年5月18日(土)9:00~17:00
講師 天竜川漁業協同組合
参加人数 25名

数年前から天竜川の伊北地区では特定外来生物のコクチバスが急増し、
河川生態系への影響が心配されています。元の生物群集を取り戻そうと、
漁場を管理する天竜川漁協は
外来魚の生息調査のための釣り大会を開催し今年で3年目を迎えます。

今回、かわらんべ講座でも
外来魚や上伊那天竜川の河川生態系の学習を兼ねて、
この大会に参加しました。

バス車中で外来魚問題を学習して会場の箕輪町の伊那路橋に着くと、
漁協さんやインストラクターのみなさんが出迎えてくれました。

釣りの準備をしてエサを流し始めると、早速コクチバスが釣れました。

ときおりウグイも釣れて、お昼前、ついに大きな魚がかかりました。

インストラクターさんの助けを借り、
格闘の末、大きなコクチバスを釣り上げることができました。

全員が釣ることはできませんでしたが、
それが自然相手の釣りというものです。

仲間が釣れたことをみんなで祝福しましょう。

今回、釣りだけでなく、釣った魚の料理教室やバスの味体験、
自分で着色のオリジナルルアー製作など、様々な体験をさせていただきました。

企画運営いただいたイベントスタッフのみなさんに感謝いたします。

天竜川漁協さん達が出迎えてくれました

最初に釣れたコクチバスです

すごい引き! みんなが注目

格闘の末、大きなコクチバスが釣れました

釣った魚の料理教室

唐揚げ最高! ムニエルもおいしかった

ルアー作り教室も楽しかった

一日中、天竜川を楽しみました