日時 平成26年5月10日(土)9:00~11:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 18名

春の花の季節は植物が生命力をみなぎらせ、
虫や動物もそれに呼応して躍動します。

今回は菜の花とそこに集まる虫たちを観察します。

最初に室内で虫眼鏡や顕微鏡を使って、
花の構造を詳しく観察し、
それらをスケッチしました。

 

花の観察とスケッチ

五月晴れの中、満開の菜の花を見に行くと、
生育地には独特の甘い香りが一面に漂い、
コアオハナムグリ、ミツバチ、モンシロチョウなどが花に集まっていました。

ミツバチのほとんどが西洋ミツバチでしたが、
わずかに在来のニホンミツバチも混じっていました。

菜の花や虫たちを観察

独特な甘い香りが一面に漂います

ハナムグリの仲間が花粉を食べています

ミツバチもせっせと働いていました

菜の花の景色や虫たちの観察を楽しんだ後は、
4月に植えたジャガイモ畑の雑草とりと
堤防のアレチウリとりも体験しました。

さいごにジャガイモ畑で草むしり