日時 平成26年5月3日(土)9:00~11:30
講師 四方 圭一郎(飯田市美術博物館)
参加人数 43名

今日の虫とり遠足の目的地は天龍峡です。

歩き始めると、
草原では黄色い顔の雄のクマバチがホバリングしていました。

昨年大発生したマイマイガの「ブランコ毛虫」も小さな幼虫が出始めたようで、
今年も成虫は多くなりそうとのことです。

姑射橋では約70年前のクロミドリシジミ発見の物語も教えてもらいました。

今回は、飛び回る昆虫は少なかったですが、
イモムシや毛虫はいろんな種類が見つかりました。

イモムシでも種類が解ると楽しくなります。

講師の先生から紹介いただいた新しいイモムシ図鑑を片手に、
イモムシ観察に出かけてみてはいかがでしょうか?

きっと新しい発見があります。

 

今日見つかりそうな虫を学習

途中の草原で虫とりに夢中

天龍峡姑射橋でクロミドリシジミ発見物語

第一公園を散策

クロアゲハの雄・雌を間近で観察

第三公園でのんびり虫とり