日時 平成26年4月27日(日)9:00~12:00
講師 下伊那漁業協同組合・かわらんべスタッフ
参加人数 48名

釣りは川の生き物や環境を相手にする遊びで、
川を大切に想う気持ちを育む近道です。

昨年は久米川でカワムツの浮き釣りを楽しみましたが、
今回はミャク釣りに挑戦です。

会場には親子連れの渓流釣り初心者が多く集まり、
漁協のインストラクターさんの指導でアマゴ釣りを体験しました。

始めに釣り方の基本を習い、流れにエサを送り込むと、
さっそく竿が弧を描きます。

今日のために少しだけ放流したアマゴが釣れるたび、
笑顔と歓声で水辺が賑やかになります。

 

釣り方をインストラクターさんに習います

釣り開始:初心者区間

魚を求めて流れに集中:経験者区間

水辺にいるだけでも気持ちいい春の日

釣れた魚はアマゴ、カワムツ、ウグイ、アブラハヤの4種類でした。
釣れた魚を水槽に入れ、魚のことも学習しました。

アマゴやカワムツなど、釣れた魚たち

釣れた魚について学習

上流側の経験者区間では魚の反応があまり良くなかったようですが、
下流側の初心者区間では多くの人が魚を釣り上げることができ、
3尾以上釣った人もいました。

漁協のインストラクターの皆さん、
丁寧な指導をありがとうございました。

親子で初めて釣った魚のことは、
たぶん一生の思い出になることでしょう。