日時 平成27年 2月21日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 41名

水辺の楽校でのヒラタケ栽培も今年で3年目です。

ヒラタケ栽培は半年後の秋には結果がわかり、
うまくいくと翌春・翌秋も収穫を楽しめ、
味も良く栽培しやすいのが特徴です。

はじめに自宅で栽培用の各自2本の原木に、
キノコの菌とおが粉などを混ぜた培地を塗り付け、
持ち帰りの準備をしました。次に水辺の楽校に移動し、
あらかじめ土に埋めた原木の上の面に培地を塗って、
マルチシートと土をかぶせる「仮伏せ」という作業をしました。

昨年、ヒラタケは豊作で、秋に何度か講座で食材利用し、
それでも余ったヒラタケを冷凍保存しておきました。

そのヒラタケを今回も食材にして
キノコ汁やふろふきダイコン(これも昨年栽培)を食べながら
今年の秋の収穫に期待を膨らませました。

 

キノコの菌と「おが粉」を混ぜ合わせます

各自が栽培する原木に菌を塗ります

水辺の楽校でも栽培します

みんなで「仮伏せ」作業をしました

手前がH25年で中間がH26年、奥が今年の栽培地

昨年収穫したヒラタケ入りのキノコ汁

今年の収穫を期待して全員でいただきました