日時 平成27年 2月14日(土)9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 18名

昨年は大雪で中止になった冬鳥の観察ですが、
今回は良い天気に恵まれて開催できました。

かわらんべ正面から留々女川合流まで1時間半ほどの観察で25種類もの野鳥が現れ、
時間いっぱい楽しませてくれました。

今回の特徴は、河川敷の植物帯ではアトリの群れ、
水辺ではキンクロハジロが見られたことです。

キンクロハジロは諏訪湖や犀川白鳥湖など、主に湖にすむ種類で、
かわらんべの野鳥観察では初めての種類かもしれません。

また、今年諏訪湖で多いと言われているカワアイサは、
ここでも比較的多く見られました。

の観察会も今年で13年目です。

長年続けていると見られる鳥の変化から
自然の移り変わりを敏感に感じ取ることができ、
野鳥観察の楽しさも倍増します。

 

今日の天竜川は野鳥観察に最適な天気

水辺や河川敷で鳥たちを探します

双眼鏡で見た鳥を図鑑で調べます

大人のみなさんも観察に夢中です

変わった色合いの水鳥が淵にいました

この辺では珍しいキンクロハジロでした

今日見た25種類を野帳に記録しました